• 2011.09.06 Tuesday
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”和歌山以外の方々とお話しするとき、、”
 
と言う言葉を使ってしまうのは違和感があるほど

あんまり気にしない。

どこの人か、ということ。

ちょっとしたパーティーが芦屋であった。

和歌山からこんなに距離が近いのに

「ものすごく”都会”から遠いところから来てくれたひと」

みたいに対応された。

自分が意識のないところから入っているから反対に

「えっ 和歌山っていう有名なところ知らないの?」

ぐらいの厚かましさで会話を楽しんでしまった。

ほんとに たのしかった。

和歌山ブランドに自信をもてる生き方をしたいとおもう。


「もし」 とか 「たら」とか言ったり

「よくするために、がんばってます」とかより

自分の内面に正直に裏切らないでいたらいいと思った。

今、ここにいるところが ”わかやま”という地名であることだけ。


ここは すてきなところです、   人も含めて。








                   y







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軽く繋がる

広く繋がる

静かに繋がる

忘れず繋がる

・・繋がっていることに感動する。


何の約束もしていないのにある日突然起き上がった感触で

言葉が飛び出すとき

すこしばかり ”安心感”という繋がりに感動する。




                y




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 いつもありがとうございます。

この度ホームページのリニューアルに伴い
ブログも変更することになりました。

こちらから

今後とも
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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  • 2011.08.30 Tuesday 12:53
  • 足利さん率いる一保堂・再来の日。
  • by onomachi α
 

天然酵母パン・U-beさんのゆかちゃんは

一保堂さんに面と向かって挑戦的に位置していた。

美味しいものを作る人はとにかく勉強家だ。

自分の知識と今入ってくる情報を巧みに取り入れていく。

そんな姿勢のひとが、この日多かったこと。。


ヤスコ&ミチコのマダム'sは、不思議とおとなしいし、



相変わらずるみちゃんは食い入って聞いている。


夏の終わりの猛暑日に、こんな冷茶の美味しいいただき方を学ぶ。


うさぎさんや鶴さんが美味しいお茶をいれる方法を教えてくれるボトルも登場。



喉が泣いてよろこぶ水羊羹。


キッチンでひたすら準備の栗本くん!

前回と、なにかようすが違うので「ナンカチガウ・・」と言ってみたら

「はい、その違いは パーマをかけたことです。」と答える初々しさ。



デキル・客室乗務員的動きをする千田嬢は、仁王立ちしてるし、

その、仁王立ちにぴったりな一保堂”夏バージョン前掛け”がカッコイイ!



今日だけ販売の品々も。



もうすぐOnomachi α 二階茶室ゑびすのメニューになるお抹茶も各種。


そして


一保堂さんと同じ窯元で作っていただいた、Onomachi αオリジナル急須。



ほら! 茶こし部分も立派なデ・べ・ソ ^^



どんなに振り切っても一滴も漏れない蓋と本体。

しかも小ぶりで女性に持ちやすく軽〜い!

ほしくなってきた方は お電話してください。

  ^^


つぎの会は10月24日です。

楽しんでお勉強しませんか?



 京都から朝早くから来て下さった一保堂さん、

 ほんとにありがとうございます。

 和歌山ファンをだいひょうして喜びのご挨拶とさせていただきます。





    
                       y



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どこに始まりがあったのかわからない。

でも、いつ始まったのか記憶にある。


和歌山出身の画家・妻木良三氏。



二年少し前、はじめて彼の東京での展覧会用の冊子を見た。

「境景」

そのころ、信じていたものが崩れ神経の途切れだす瞬間を

繋いでいる時だった。

そんな時午後のカフェで開いた「境景」で

音のない血流が動き出すみたいな感じがした。

そんな 出会いだったのをはっきり覚えている。


動いていれば また 始まる。



それから約、900日後の 今年9月23日に彼の展覧会がここ

小野町で、現実となる。

和歌山出身の彼はやはり産まれた土地で最高に輝けると思う。

ただ、シンプルに そう思っている。

そしたら思いは現実になる。


迷いとか苦しみとかから生まれる達成感の喜びは

一朝一夕には味わえない。


このウネルような本物の想いを

妻木良三氏の無敵な鉛筆画で感じていただきたい。


ひとりひとりの内に潜む”世界のはじまり”が見えてくるはずだから。



 「ZONE」 ゾーン

   妻木良三

2011年  9月23日(金)〜10月10日(月)

 Onomachi α 全室にて




                            y









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  • 2011.08.27 Saturday 21:26
  • ホームページが新しくなりました。
  • by onomachi α
 
マイナーチェンジどころか

フルモデルチェンジみたいに、

小野町のホームページが新しくなりました。

皆さん! 「ただいま〜」とドアを開けたらお部屋がまるっきり違うので

「しっ、しつれいしましたぁ〜!」と言ってドア閉めて慌てるおとーさんみたいに

とんで帰らないでね。

ここはまちがいなく、Onomachi α です。^^







                     y




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若手の作家が昨日言っていた。

「人が何かを表現するのは、切羽詰まった時」と。


最近、実務に追われている。

そのせいか 上のほうから降りて来ないし耳元でも囁かない。

そしてそのせいか、幸せなのに手ごたえを感じる瞬間にウトイ。


たまには自分で

”ウオッカ”デモアオッテミヨウカ。。


いいものが書けるかもしれない。





                        y






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京都・一保堂さんがまた小野町に来てくれます。

今度は”冷茶”を美味しくいただく! です。



前回の新茶の会の時の彼女、足利先生を覚えていらっしゃるでしょうか。

先日、お盆休みにダーリンと一緒に小野町に遊びに来てくれました。

やはり、ダーリンも迫力もので、ふたり揃うと大迫力の画面でした。

帰り際、「じゃあ〜、また、29日(月)によろしく!!!」と彼女は

井上さんのように凄んでお帰りになりました。


今回の、冷茶の会も肝まで冷えさせてくれることでしょう。

最高に美味しい和菓子をセレクトしてくれているのは

老いも若きも女子にとっては ソソラレル催事です。


まだ、お席に余裕あります。

お電話でご予約どうぞ^^


073−425−1087   Onomachi α まで





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覚えているでしょうか。。


去年小野町一階で展覧会・同時販売の催事をしてくれた仲睦まじいカップル。

最強の”五福”さん。

ご主人は木工作家さん、奥様は陶芸家という若いご夫婦。

そう、その彼らがまた大騒ぎで出現した。

駐車場に着いた時から笑顔で騒いでる^^


どんな時も幸せをアピールしている。

開催中の椅子展に来てくださったのですが

選んでくれたものもお互いを尊重しあった、喧嘩しない種類のもの。

でも、”ペア”っぽい、そんなところがニクイ。


アンティークな椅子たちとお喋りしながら選ぶそれぞれのひとたちは

椅子たちに見透かされたような反応で、彼らと帰っていく。


椅子は一番人間に近い家具だということをあらためて思い知らされる。




                

                       y






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お客さんのおしぼりが、アヒルの形になっているのを見て

「かわいい!」 と弾む人、るみちやん。

 そんな るみちゃんが ”かわいい” し、癒される。




                        ちょっと腹立つことあった昼下がり    y










                    


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